詩とエッセイの月刊ポエム

アクセスカウンタ

zoom RSS 5月号投稿募集「家族・Family」

<<   作成日時 : 2013/04/14 13:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 18

画像

5月号の投稿テーマは「家族 Family」。

家族とは?

1 夫婦とその血縁関係者を中心に構成され、共同生活の単位となる集団。
  近代家族では、夫婦とその未婚の子からなる核家族が一般的形態。
2 民法旧規定において、戸主以外の家の構成員。。(出典 大辞泉)

と辞書には書いてあります。しかし、今日ほど家族という言葉の意味が複雑で曖昧になっている時代はかつてなかったでしょう。あなたにとっての家族の心象風景を四行詩でお寄せください。

下の「コメントする」欄から投稿してください。

ニックネーム=お名前
コメント欄=四行詩のタイトル(改行)、四行詩(改行)、+あとがき(任意)

投稿作品は編集人が確認してから公開いたしますので、反映には少し時間がかかります。
5月号の発行予定は5月12日、投稿締め切りは5月10日です。
四行詩の投稿、お待ちしております。
参加してます→ にほんブログ村 ポエムブログ 詩集へにほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
少年のフリスビーは
一年前の女と犬を思い出させる
山のふもとの公園で
桜の木の下を行けば臨時家族を記憶に感じた
ムロ異性
2013/04/16 18:02
壁に父あり障子に母あり

自分が誰に何を言ったか
推し量っている父がいて
自分がどこで何をしたか
見透かしている母がいる
作詩屋
2013/04/17 04:42
おかげさま

今、自分が働けるのも
今、自分が遊べるのも
今、自分が生けるのも
皆、家族のおかげさま
作詩屋
2013/04/17 04:44
陽だまり

五年の間に両親を亡くした
両親と妹と四人暮らし
知らずに過ぎ去った陽だまりのような日々
新しい家族はまだ出来そうもない
動物病院
2013/04/17 18:19
父を野菜だと思う事が有る
区費の回収に余念がなく
一日中動き詰めに動いている
邪魔なラジオをどかしながら
ムロ異性
2013/04/18 02:16
後悔

学生時代よく母と買い物にいった
二人並んで歩く道
遅れがちな母に舌打ちをした
あの時もっとゆっくり歩けばよかったよ母さん
動物病院
2013/04/20 15:05


微笑みが瞳に映って
おはようの声が聞こえる僕らに朝が来る限り
いつも初めに出会う人
サヨナキドリ
2013/04/24 21:03

大切なもの

生んでくれと頼まれた訳じゃない
勝手に生んで可愛がって
苦労して大きくしただけ
家族なりたくて

チビ○
2013/04/25 00:19
大切なもの

生んでくれと頼まれた訳じゃない
勝手に生んで可愛がって
苦労して大きくしただけ
家族になりたくて

すません 4行目に「に」を書き忘れたんですけど、入れ替えていただけないでしょうか? 
チビ○
2013/04/27 20:54
家族軍団

身内だけしか目に入れない
そんな家族軍団がちらほら
そこのけと割り込むベビーカー
俺の足を踏んでいるって


(あとがき)
こういうの「ヤンキー体質」と言うのだってね。
森静野
2013/04/29 10:27
風に舞うチラシが
縦に裂ける日曜日
マラソン大会には
家族連れも多かった

*今年の3月初旬。私はゆっくりとしか走れなかった。
ムロ異性
2013/05/02 01:25
この歳でAKBファンというのも気恥ずかしくて
家族にも黙っていたが
うっかり口ずさんだヘビロテで
ばれてしまってロリコン扱い

※ヘビロテ=ヘビーローテーション AKB48の代表曲
会社の同僚の話です
動物病院
2013/05/02 09:27
先ほど送信した詩ですが、タイトルを入れ忘れました。タイトルはヘビロテです。大変失礼しました。

動物病院
2013/05/02 09:40
フルハウス

父のない子と夫のない妻
「まま、おばあちゃん、ままのおねえちゃん。
ぼくの家族はいっぱいいるよ」
子どもの声で家庭が満ちる

aoi
2013/05/04 17:21
指輪

交わすとき 家族を誓い
傷つくたび 家族に近づく
錆つくころ 家族になれて
すり減るほど 家族は深まる
サヨナキドリ
2013/05/07 10:30


いつかは巣立ち、巣立たせて
大きくなったり、小さくなったり
生まれては消える
家族というかたち
実希
2013/05/09 22:32
回帰

夕陽が落ちてゆくと共に
私は私に帰ってゆく
誰かを愛するひとりの人間に帰ってゆく
さあ帰ろう 家族が待つ私の家に
PIGEON
2013/05/10 10:48
ひとり暮らし

寂しいわけではないけれど
楽しそうな家族連れを
避けながら歩く
休日の繁華街
実希
2013/05/10 23:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
5月号投稿募集「家族・Family」 詩とエッセイの月刊ポエム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる