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zoom RSS 10月号投稿募集

<<   作成日時 : 2013/09/08 17:56   >>

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10月号の投稿テーマは「種 Species」。

種(たね、しゅ)という日本語には多くの意味、解釈があるようです。
しかし、おおまかにいうと「元となるもの」ということでしょうか。
たとえば種とは「植物が発芽するもとになるもの」「人または動物の
系統を伝えるもととなるもの」「物事の起こる原因となるもの」、
「話や小説などの題材」、「料理の材料」、「裏に隠された仕掛け」
「よりどころとするもの」などなど。あなたの「種」となるものを
四行詩でお寄せください。

下の「コメントする」欄から投稿してください。

ニックネーム=お名前
コメント欄=四行詩のタイトル(改行)、四行詩(改行)、+あとがき(任意)

投稿作品は編集人が確認してから公開いたしますので、反映には少し時間がかかります。
10月号の発行予定は10月6日、投稿締め切りは10月5日です。
四行詩の投稿、お待ちしております。
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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時


オリンピック次の次は東京
誰もがすぐに思い至る
その時自分は・・・
それはすべて今にかかっている
nano
2013/09/11 01:02
二流の人

インテリと称する無知な人
テレビで恥を晒すこともなかろうに
笑われてなんぼの商売なら
三流にしか成れない 二流の人よ 
 
※この種の人間が蔓延り、すっかりテレビも観なくなった。
動物病院
2013/09/11 21:04
種の時

今は種 ただの種
未だ日差しを 知らぬ種
今日も種 明日も種
土に涙を 秘める種
サヨナキドリ
2013/09/11 23:52
拘りの種

生業は草の種なのに
飯の種は一種に拘る
苦が楽の種になれば
己あっての種となる
作詩屋
2013/09/12 12:47
AI(人工知能)

僕の国ではAIが国を治めている
政治は人の手に余るからね
初めは何か変だと思ったけど
何が変なのかは もう思い出せない

※語り尽くされたSFのテーマ。AIこそ人類を凌ぐ究極の種たりえるかもしれない。
動物病院
2013/09/12 19:10
催し種

扱い種が誰であっても
言い種に気配りがほしい
忘れ種を望んでいるのに
弄び種になっていない
作詩屋
2013/09/13 14:03
閉架図書室

噂話やサッカーよりも
僕は本の世界にいたい
云わば種族が違うのだ
寂しくなんかない

2013/09/29 23:30
あなたを待ちながら

バジルのたねを植えました
陽のよく当たるベランダに
何の料理を作りましょうね
はなしのたねができました
aoi
2013/10/01 01:32
無題

収穫を願って
人は種をまく
うまく行かなくても
きっといつかはと、次の季節を待つ
チビ○
2013/10/03 16:11
楽しみの種
覚えるのは決して苦痛ではなかった
いつか読みたいそして聞いてみたい
そんな名作名曲の作者と作品群のリスト
若いときに心に蒔かれた種の収穫を今

* 芸術や読書の秋、足を痛めて外に出られない日々を読書三昧に過ごす日々。昔は文庫本の複数巻の作品を読むことなど想像もできなかったが今続々と読みこなしている。
nano
2013/10/04 00:09
タンポポのたね

一つだけ 仲間を離れてフワフワと
向こう側に 使い残した時間がありそうで
飛ばしてくれた風は 呆れ顔
それでも素知らぬ顔で 夢遊び フワフワと
タイム
2013/10/05 23:02
タンポポのたね

一つだけ 仲間を離れてフワフワと
向こう側に 使い残した時間がありそうで
飛ばしてくれた風は 呆れ顔
それでも素知らぬ顔で 夢遊び フワフワと
タイム
2013/10/05 23:05
口下手

会話が途切れて流れる
沈黙の時間が辛くて
話の種はないかと
一生懸命探している
実希
2013/10/05 23:20


スイカの種みたいな
つぶつぶの趣味を持つのも楽し
梅の種みたいな
どんとした趣味を持つのも楽し

(あとがき)
私は後者の一つ種タイプ。
森静野
2013/10/06 05:28

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