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zoom RSS 11月号投稿募集「留守」

<<   作成日時 : 2014/10/05 09:54   >>

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月刊ポエム11月号のテーマ素材は「留守(Ansence)」です。

留守(Goo辞書より)
1 主人や家人が外出している間、その家を守ること。また、その人。
2 外出して家にいないこと。
3 他のことに心を奪われ、その方に気が回らないこと。

これから年末にかけて、なにかと用事が立て込んで、留守にすることが
多くなる季節。あるいは思い惑うことが増えて、心ここにあらず。そん
な心象を四行詩でお寄せください。

11月号の配信は11月2日、投稿締め切りは11月1日です。

下の「コメントする」欄から投稿してください。

ニックネーム=お名前
コメント欄=四行詩のタイトル(改行)、四行詩(改行)、+あとがき(任意)

投稿作品は編集人が確認してから公開いたしますので、反映には少し
時間がかかります。

どなたでも投稿できます。

4行詩の投稿をお待ちしています。
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
お留守番

小雨交じりの夕刻
冷えたカレーライス
母のいない一日
一人ぼっちのお留守番
動物病院
2014/10/05 21:27
面子

土用の鰻は諦めた
松茸御飯はどうなるか
面子で頭がお留守なあなた達
どうしてくれる私の生甲斐

※消費税増税反対。
動物病院
2014/10/09 20:55
伝言

留守電にメッセージを
吹き込んだら終わりなんだ
電話をかけることだけが
キミの要件だったんだね
作詩屋
2014/10/09 21:37
待つ町

芒の野原を揺らす風
海へ寄せる波を漂う
外れたままの雨戸
倒れたままの墓石
サヨナキドリ
2014/10/14 15:11
耳の留守番

独りぼっちのこの部屋は
無駄な雑音が消えたのに
耳は留守番できないのか
気づけば耳栓をしている
作詩屋
2014/10/17 01:17
一日の終わり

「お帰り」「ただいま」
たった一言
薄暗い部屋に
そっと明かりがともる時間

☆久しぶりに投稿します。
河野夏月
2014/10/21 02:20
留守番猫

不在がちなあなたの部屋に上がりこみ
主ののようにくつろいでいます
暖めてあるから
早く帰ってきなよ

河野夏月
2014/10/21 03:25
留守

留守番電話しかない時代の
「留守」には存在感があった
何をしているのかどこにいるのか
誰にもつかまらない自由があった


(あとがき)
携帯電話時代には留守も何もない。
森静野
2014/10/26 01:24
初訪問

呼び鈴を鳴らしたあとの沈黙を
かき消すような一陣の風
人の気配のしない軒下
漂うキンモクセイの香
aoi
2014/10/31 21:34
留守

卵が割れて居る
膝を痛めて居る
全ては犬の留守の時に起こった事だ
犬が吠えれば全てが治る

*2009年の小晦日(こつごもり)(12月30日)の思い出です
ロウ異性
2014/11/01 00:51
守る

「あとは頼む」
腹の底に不思議な力が入る
単純なのかスイッチがあるのか
留守を守るのはやっぱり女?
チビ○
2014/11/01 22:10
青空散歩

窓の外に広がる
青い空を見上げていると
心は雲のようにふわふわと漂う
電話の音に我に返る昼下がり
実希
2014/11/01 23:16

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