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zoom RSS 12月号投稿募集「素手」

<<   作成日時 : 2014/11/02 11:12   >>

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12月号のテーマ素材は、「素手(Empty Handed)」です。

素手(Goo辞書より)
1 手に何も持っていないこと。徒手(としゅ)。
2 所持品や土産物などが何もないこと。てぶら。からて。

この頃、素手で何かをすることが減っていませんか? あなたの日常
で、あるいは周辺で素手にこだわる何か、ありますか。ちょっと気に
なる素手の存在、そんな何かを四行詩でお寄せください。

12月号の配信は12月7日、投稿締め切りは12月6日です。
4行詩の投稿をお待ちしています

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
記憶の糸

素手で掴んだ感覚は
記憶の糸を辿るけど
薄手で触れた扞格は
記憶の糸が辿れない
作詩屋
2014/11/10 00:01
冬晴れ

左の手袋だけを取る
体温と体温が重なり
細胞と細胞を結んで
あなたと歩きだす
サヨナキドリ
2014/11/12 23:45
吊り革を介した会話

ー素手では物に触れなくって。
悲しくほほえむ白い手袋
私の降りる駅はちかづく
彼の心に触れることなく
aoi
2014/11/14 21:37
素手

うなぎのように
夢はすべる
網なんか用意されてない
素手でつかむのだ


(あとがき)
ぬめるから大変。
森静野
2014/11/20 23:05
はじめから

それは、はじめからだった
冷たい手に触れた時に気が付いた
笑ってる君の顔が見たい
単純な事だった
チビ○
2014/11/25 21:58
故郷

久しぶりに帰省して
畑仕事を手伝った
手袋しないと手が荒れるよと心配されつつ
手に触れる土の感触を楽しむ
実希
2014/12/06 23:56

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